CloudFlareをトレンドサイトのアクセス負荷対策に導入 無料で!

ワードプレス レンタルサーバ

ワードプレスでトレンドアフィリエイト用のトレンドサイトを構築していて、アクセス数が増えすぎて、500エラーが出たり、パフォーマンス・レスポンス低下で悩んでいるかたは、トレンドアフィリエイトである程度成功している人ではないでしょうか。

サーバーが悲鳴を上げてしまうくらいにアクセスを集めていると言うことなので、嬉しい悲鳴ですね。

しかし、アクセスされないと広告もクリックしてくれないので、利益が減っていると思うと、大変重大な問題です。

 

わたしは、対応が遅れて何回もサーバエラー(503エラー)が出まくる日を作ってしまい、何度も大きな機会損失をして後悔した経験があります。

そのときはエックスサーバのX10というプランで運用していたのですが、アクセスを集め過ぎてサーバに負荷がかかり、他の共有している人に迷惑がかかるからということで、完全にアクセスを遮断されてしまうという、悲しい処分が下されてしまいました。

そのとき学んだ教訓としては、一度そのようなエラーが出るような状態になった場合、あなたのサイトはこれからもアクセスが伸びるでしょうから、さっさと手を打ったほうがよいです。

 

レンタルサーバを移転・移行する前に1つ手があります

レンタルサーバを変えるというのはなかなか重たい決断です。お金も作業も追加で発生してしまいますからね。

実はレンタルサーバーを変える他に、アクセス負荷対策として打てる手があります。

 

それが、CloudFlareというCDNサーバを利用する方式です。

 

CDNのCloudFlareとは

CDNとは、コンテンツデリバリーネットワーク(Contents Delivery Network)のことです。

 

はい??

 

となる方もいらっしゃると思うので、

凄く簡単に言いますと、

あなたがアップロードした画像ファイル、

WordPressのテンプレートが使っているスタイルシート、JavaScriptのファイル、

って実は、塵も積もっていくと結構サイズが大きいです。

そのため、大量のユーザが同時にあなたの記事にアクセスすると、それらのファイルをいちいちユーザに配るだけでもサーバに負荷がかかります。

しかしこのCloudFlareを使うと、画像やスタイルシート、Javascriptなどのファイルを、CloudFlare独自のサーバに保管・配置されることになるので、あなたの契約しているサーバではなく、他のサーバにおくことになるので、ユーザにファイルを配る手間が減る、つまり負荷を減らす事が出来るのです。

 

CloudFlareを導入・設定する手順、方法について

CloudFlareをあなたのトレンドサイトに導入する、設定する上で迷いやすいポイントについて、特に解説しますね。

手順については、CloudFlareのWebサイトからウィザード(一方通行の対話型のような感じで進めていく)に従ってすすめていってもらえれば良いです。

日本語も選択できますので、英語に自身が無い方は日本語を選びましょう。

ちょっと日本語がわかりにくい(翻訳がおかしい)ところはありますが、何とか理解は出来ると思います。

 

DNSレコードの構成

CloudFlare エックスサーバ ネームサーバ DNSサーバ

 

この設定は自動でCloudFlareが値を拾ってきてくれるので、基本はそのままで大丈夫だと思います。

サブドメインを使っている人は、サブドメインの設定が追加で必要になるようです。

 

CloudFlare設定

CloudFlare エックスサーバ ネームサーバ 設定

プランは無料・Proがあります。

わたしはProを使っているのですが、最初は無料で様子を見ると言うことでも問題ないでしょう。

書かれていることを読む限り、パフォーマンスの観点では、Proにしてメリットがあるようには思えないです。

パフォーマンスは高速の選択を選びます。

他はデフォルト(初期設定)で大丈夫だと思います。

 

DNS、名前サーバの設定

CloudFlare エックスサーバ ネームサーバ 名前サーバ

わたしはエックスサーバを使っていたのでエックスサーバの例になっていますが、どのレンタルサーバでも基本的にやることは同じです。

日本語設定にしていると、現在のネームサーバーの下の値が変になっていますが、気にしないで大丈夫です。

 

CloudFlare エックスサーバ ネームサーバ

初期登録を、CloudFlareの名前サーバに変更します。

 

CloudFlare エックスサーバ ネームサーバ 設定 ドメインパネル

この2つだけを登録します。

ここの設定変更を実施したからと言って、すぐに有効になるわけでもないですし、トレンドサイトが使えなくなるわけでもないので大丈夫です。

新しく変更した名前サーバが有効になるのは、状況にもよりますが、1日はかかると思ったほうが良いでしょう。

 

1日たつと統計情報の更新がはじまる

CloudFlare Stats 統計

こんな感じで統計分析情報が表示されます。Analyticsというリンクから見れます。

最初は0 Page Viewのままが続くので不安になりますが、丸一日くらいはかかるので、気長に待ちましょう。

ここに数字が入ってくれば、正常に利用できていることになります。

 

手軽に出来るので、まずはこれでアクセス負荷を下げる、503エラーが出なくなったか、の状況を見ると良いでしょう。

 

⇒⇒⇒ アクセス負荷集中で503エラー 記事が表示できない現象 レンタルサーバ

 

それでも改善が足りない、心配だ、という人は、CloudFlareに加えて、上の記事にあるwpXサーバのような新規の性能の高いレンタルサーバに切り替える準備を進めましょう。

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