賢威6.1でトレンドサイトを作るときのWordPressプラグインおすすめ23選

わたしが実際に使っている高性能なWordpress(ワードプレス)用のSEOテンプレート 賢威6.1を使ってトレンドアフィリエイト用のトレンドサイトを構築する際に、プラグインとして導入しているものをご紹介します。

トレンドサイトとその他のサイトとで、大きく導入すべきプラグインに違いは無いのですが、ちょっとだけトレンドサイトをやる上で便利なもの、必須なものというのがあります。

トレンドサイトならではの部分も少しありますので。

 

あまりプラグインを入れ過ぎるのもパフォーマンスが悪くなる要因になりますし、成熟していないプラグインの場合、最悪サイトが止まってしまうことも考えられるため、導入実績が多いものを導入するのが無難ですね。

絶対入れたい23のプラグインと、嗜好があう人はどうぞ、というレベルのオプションとして数個のプラグインを紹介します。

 

賢威6.1にインストールしたいおすすめWordpressプラグイン

以下、アルファベット順に並べているので、順番に他意はありません。

 

AddQuicktag

入力をサポートしてくれるお便利ツールとして紹介される事が多いですが、トレンドサイトならではの使い方としては、記事の途中に広告(Googleアドセンスのタグ)をいれるときにあらかじめ登録しておくと便利です。

次に出てくる「AdSense Manager」とセットで使うことになります。

記事の途中に広告は入れない派の人は、不要ですね。「AdSense Manager」だけで広告の挿入は出来るでしょう。

月間50万を1つのトレンドサイトだけで稼ぎ出した経験から言いますと、記事の途中に広告を入れるのは効果がありますよ。

ただし、記事の中に埋め込むとGoogleから警告が来るので、前後の記事とは離して、広告であることをちゃんと示す必要があります。それでもクリックされますので大丈夫です。

 

AdSense Manager

Google Adsenseの広告用タグを自動で埋め込んでくれるプラグインです。

注意は、デフォルトの設定だと、記事下の広告が、かなり下がった位置に表示されてしまうので、テーマテンプレート(Single.php)の中に直接追記しています。

<?php adsensem_ad(‘XXX’); ?>  このタグを適当な位置に試しながら埋め込みます。

わたしの場合は、

記事

アドセンス広告(AdSense Managerのタグ挿入)

関連記事紹介(WordPress Related Postsのタグ挿入)

という順番にしています。

 

Akismet

これはスパム防止なので入れておきましょう。

トレンドに限らず必要です。

 

All In One SEO Pack

賢威があるので大部分はカバー出来ています。

わたしは、コンテンツ重複によるGoogleからのペナルティを懸念して、タグ・カテゴリをNoIndexにするという設定をこの「All In One SEO Pack」で行っています。

記事ごとにいろいろTitleやDescriptionなどを設定できるのが特徴ですが、トレンドのようなスピード感ある作業の中では、そんなことまで気が回らないので、使っていません。

 

Broken Link Checker

トレンドサイトにかかわらずとても重宝します。

トレンドサイトはあまり外部にリンクをはることって多くは無いので、サイトアフィリや物販ほどは活躍しないでしょう。

ちなみに、外部画像はよく切れますし、画像からの検索流入の機会を無くしてしまうので、オススメしません。

 

Contact Form 7

トレンドサイトといえどもお問い合わせフォームは置いておくべきでしょう。使われる機会は、非常に少ないと思いますが。

稀にフォームから激励のお言葉をもらったりすると、とてもとても嬉しいものです。

気付かずに重大な違反をしている場合に、フォーム経由で教えてくれる、という場合もあるかもしれませんので。

 

Exec-PHP

WordPress全体の中ではそれほど推奨されない技なのですが、トレンドアフィリエイトサイトにおいては必須です。

記事の中に関連記事を表示させたり、Googleアドセンス広告を記事の途中で出したりと、記事の中でPHP(プログラム言語)を使いたいケースがあるのです。

クリック率を上げるためにも導入が必要なプラグインだと思っています。

 

Google XML Sitemaps

SEOのためにもサイトマップは必要ですね。

 

Newpost Catch

新着記事をサムネイルで出すために使います。

トレンドサイトは、目を引く必要があるため、なるべくインパクトがありそうな画像をアイキャッチに設定しておきましょう。

 

No Self Pings

トレンドサイトは、記事同士をつなぎまくる(記事内に他のリンクを貼る)ため、いちいちSelfPingの警告がくるとうざいので、入れています。

 

PM Thumbnail Picture Menu

人気記事ランキングを作るためのプラグイン「WP-PostViews」を使うときに、あわせて画像を表示させるために必要なプラグインです。

 

カテゴリー内の記事

選択したカテゴリー内の記事だけを一覧で表示させます。サイドバーのネタ記事をカテゴリー表示をしたいときに使います。サイドバーの作り方しだいでは、必須ではないと思います。

 

PS Auto Sitemap

「Google XML Sitemaps」と併用して使います。サイトマップの自動作成です。

 

PubSubHubbub

RSS対策です。盲目的に入れています(笑)

効果のほどは正直わからないですが、皆入れてますし、もはや入れなくて、SEOやインデックス速度に影響すると嫌なので入れましょう。

 

Single Post Widget

これもサイドバー向けです。指定の記事をサイドバーのウィジェットに1つだけ囲って出す事が出来ます。ネタ記事をウィジェット表示させたいときに使います。

わたしの場合は「カテゴリー内の記事」と併用しているときもありました。

 

Ultimate Google Analytics

グーグルアナリティクスのタグを自動で埋め込んでくれます。わたしはサイトのアクセス分析をグーグルでやっているのでこれは必須です。

 

WordPress Ping Optimizer

効果的なPing送信によりインデックス速度の促進を狙います。PubSubHubbub同様に、もはや盲目的に入れています。

 

WordPress Related Posts

関連記事を出してくれます。レイアウトを選べたり、Single.phpにタグを直接埋め込むことで、位置を指定できます。たとえばコメントの上に出す、など。

スマホにも対応してくれます。

最初はwumiiを使っていましたが、こちらのほうがレイアウトも綺麗ですし、変な中国語も出ないので良いです。

YARPPも人気がありますよね。ただ、記事が少ない場合は表示されないなど、何回か気にそぐわない動きだったため使っていません(笑)

 

WP-Copyright-Protection

トレンドならではですね。右クリックを無効化するなど、簡単に文章や画像のコピーを防ぎます。

ただ、、画面キャプチャされたり、ページのソースを見られたら結局コピーはされてしまうので、ちょっとした予防策ですね。

なんとなく操作性・利便性は落ちるので、文章をぱくられても気にしないよ、と言う人はプラグインを入れなくても良いかもしれません。

 

WP-PostViews

人気記事ウィジェットを作るためのプラグインです。

前は「Wordpress Popular Posts」を使っていたのですが、更新が止まったのでこっちに乗り換えました。

しかし、一番素晴らしい機能は、投稿一覧にViewされた数字が出ることです。

これで、とても簡単に自分が最近投稿したページにどれくらいアクセスがあったかを見る事が出来るので、ものすごく楽しいです。

グーグルアナリティクスでページ毎のアクセス数を見るのはだるいですからね。

基準は不明ですが、一番好きなプラグインです(笑)

 

WP Multibyte Patch

日本語用です。必ず最初に入れています。そのため、入れなかったときにどうなるのか怖くて試していません。。

 

WP SlimStat

サイト内に仕掛けられるアクセス情報の統計プラグインです。

これを入れることで重くなる気もしますが、1日単位でのアクセス数の詳細(検索ワード・人気記事など)がわかるので、グーグルアナリティクスを使わなくても見れるので、時々役立ちます。

途中から入れると、入れたタイミングからしかカウントされないので、入れるなら一番最初に。

 

WP Social Bookmarking Light

賢威6.1を使えば記事の上下にソーシャルボタンを自動で入れてくれます。

しかし、記事下の位置が、広告の下、関連記事の下、コメントのすぐ上になるため、押される可能性が減ります。

そのため、わたしはこのプラグインを使って、記事のすぐ下、広告の上にもソーシャルボタンをいれるようにしています。

全部で3つのソーシャルボタンがあることになります。

まぁ、、、トレンドサイトの記事ってバイラル拡散が起きにくいのですけどね。。

 

以上が、わたしがオススメの23のプラグインになります。

賢威6.1を使っている場合、レスポンシブ対応なので、WPtouch Mobile Pluginは使わなくていいですよ。

 

 

オプション(好みに応じて使ってみても良いです)のプラグイン

Auto Post Thumbnail

最初の画像を自動でサムネイル・アイキャッチに設定してくれます。

わたしは、アイキャッチに使う画像はこだわってるので、自分ですべて設定しているため、これは使いません。

 

brBrbr

ビジュアルではなくてテキストで記事を書く人は、あると使いやすい。

 

Drag & Drop Featured Image

アイキャッチに設定する画像をドラッグで持ってこれます。

そこまで手間じゃないところですので、過度の期待は禁物。。

 

Open Graph Pro

Facebook連動用のプラグインですね。

わたしは、副業ということもあり、トレンドサイトとリアルのつながりは断ちたいため、使っていません。

 

Ultimate TinyMCE

ビジュアルで記事を書く人向けのプラグインです。

まぁいろんな機能をボタン化できますが、そんなに使わないですけどね。。

 

以上になります。

トレンドサイトならでは、賢威ならではのプラグイン選定でした。

 

One Response to “賢威6.1でトレンドサイトを作るときのWordPressプラグインおすすめ23選”

  1. イノウエ より:

    突然失礼します。

    検索から、こちらのサイトで勉強しに来たんですが
    僕が先日まで悩まされていた、
    「このウェブページの表示中に・・・」
    が表示されたので、大変恐縮ではありますが
    もしよろしければ、お読み下さい。
    http://inoue2222.com/archives/2202
    たぶんこれで解決できると思います。

    色々と勉強させて頂いて、ありがとうございます。

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