Googleアドセンスで不許可サイトにGoogleが。広告許可すべき?

Google Adesnseのアドセンス狩り対策で『広告の表示を許可したサイト』に自分のウェブサイトのドメイン名を登録した翌日、翌々日くらいにGoogle Adsenseの管理画面に警告メッセージ・メールが出ていてドキっとしたことありませんか?

わたしがそうです(笑)

 

Googleアドセンス 不許可サイト google yahoo アカウント

 

これですね?

お客様の広告は、承認していないウェブサイトに最近表示されました。収益の損失を防ぐには、アカウント設定にアクセスして、広告を表示するサイトを承認してください。

 

わかります。

 

  • なに!いきなりアドセンス狩りで他サイトにコード使われたのか??
  • 設定間違えていたのか? むむむ、機会損失を起こしてしまったのだろうか?

 

こんなことが脳裏をよぎったと思います。

 

そして恐る恐るその問題の設定、ウェブサイトを見てみます。

 

Googleアドセンス 不許可サイト google yahoo

 

 

こんなのが出ましたか?

もし、このような大手検索サイトのドメインではなく、

普通の個人ドメインが出ていたとしたら、それは本当にアドセンス狩りの可能性があるのでチェックして、対策(Googleへの報告)を急ぎましょう。

⇨⇨⇨ Googleアドセンス許可サイトの登録 アドセンス狩り対策 (Googleへの報告方法が記載されています)

 

さて、画像のように大手の検索エンジンやサービス提供会社が出ていた場合の話をしましょう。

これだけではないですが、以下の様なドメイン・ウェブサイトが不許可サイトに出てくるケースがありました。

  • www.google.co.jp
  • wrs.search.yahoo.co.jp
  • translate.googleusercontent.com
  • webcache.googleusercontent.com
  • blogger.com
  • www.facebook.com

 

これはどういうこと?

代表的な例は、あなたのサイトが検索された時に、検索データベースにキャッシュが格納され、そのキャッシュの中に含まれるアドセンスのコードもそのまま格納されてしまうため、キャッシュを検索された時に、あなたのドメインではなく、Googleなどのキャッシュを開いた検索エンジンのドメイン名で表示されてしまうんですね。それにより引き起こされた現象と思います。

ですので、誰かの悪意ではないと表現しました。

 

みんなはどんな対応をしているの?

人によって様々です。

なぜかというと、これか誰かの悪意によってもたらされたわけではないので、許可してもGoogleアカウントの停止にすぐ結びつくものではないので、考えようによっては問題ないからです。

さらに詳しく見て行きましょう。

 

許可したら問題がある?

ただちに問題が起きるわけではありません。

問題が起こらない可能性のほうがだいぶ高いでしょう。

問題が起きる場合は、このようなキャッシュなどの機能を裏手にとった新手のアドセンス狩りが出てきた時に、対応できないからです。

これは低い確率なので、気にしていない人が多いと言えます。

 

許可しなかったら?

とても安全ですね。

しかし、キャッシュを開いた人が広告をクリックするかもしれないので、その場合のお金をもらえないので、考え方によっては機会損失と言えます。

 

あねもねはどう設定していますか?

許可していません。

キャッシュ経由で広告をクリックしてくれる人の割合は多くないのと、少しでも怪しさを残しておきたくないので。

本当にアドセンス狩りにあった時に、いまいち動きの読めないキャッシュや検索エンジンのドメインを登録しておくと、何が悪いのか調べる際に、混乱するおそれがあるためです。

 

とにかく、Googleアドセンスのアカウントは、本当に大事なものです。

疑わしいこと、危険なことは極力排除していくことが、長くアフィリエイトを続けるために必要だと考えています。

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