ツイッター凍結解除は無理か(2014年9月2日の一斉凍結)

ツイッター 凍結 解除

ツイッターアフィリエイターにとって、2014年の9月2日は過去最大級の衝撃が走った日になったのではないでしょうか。

すべてのアカウントが凍結され、何もすることができなくなり、情報を求めるも、有効な手立てが検索できない、そんな数日を過ごしたのではないでしょうか。

わたしも同じです。

 

2014年9月2日のTwitter一斉凍結の原因

1つのIPアドレスでのツール利用(大量利用、大量アクセスの発生等)が引き金を引いています。

逆にIPが分散されるサーバー設置型ではセーフになったという情報が多いようです。

具体的なツール

わたしの確認できている限りでは、

  • フォローマティックY
    • 現在ではIP分散型が試行導入され、凍結を回避できているようです。
  • フォローブースターPRO
    • サーバ型のRTがNGということで、現在利用ができません。
    • PC設置のツールは大丈夫かもしれませんが、わたしはフォロワー数増加性能の問題で使っていません。フォローマティックXを利用しています。
  • ツイッターブレイン
    • サーバ設置型なので大丈夫な気がするのですが、どうもミラーが問題ではないか、と疑っています。確定的な情報はなく、改良版の提供もありません。

が凍結の原因になっています。

フォローマティックXや旧式フォローマティック、FMS(スパイラルリツイーター、あらいますおさんが提供しているツールですね)は現在利用ができています。

 

対策について

1からやり直すしかないです。

問題となっているツールは使わずに、またアカウントを育てるしかありません。

また、アフィリエイト目的の短縮URLにも規制が入っておりNGサービスが出ているので、その対策も必要です。

スパム的なアフィリエイトをTwitterが嫌っての動きなので、イタチごっこになる可能性もあります。

フォローマティックのように、ツールの対策としてはIP分散(提供サービスを複数のレンタルサーバで動かす)で対策を施しているのが現状の対策のようです。

フォローマティックのメルマガでは、スパムは推奨しないと書かれていますが、やはりツールの特性上、どう考えてもスパムに分類されるものと思いますので、今後も凍結のリスクは継続的に続くことは容易に想像できます。

 

わたしも、また0からスタートしました。

フォローマティックXで相互フォロー系のアカウントを、一応、、作りつつ、

あらいさんのFMSで少しずつ生きたフォロワーを増やすべく、再スタートしています。

ツールに加えてFMSの料金と、30万以上投資を突っ込んでるので、回収しないと気が済みません。

費やした時間を考えると投資はもっとと考えるべきでしょう。

ツイッターアフィリエイトにそんなに頑張る必要があるのか、というのはまた別の機会に書きたいと思います。

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