トレンドアフィリの観点でレビュー:アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中村貞文 さんが出された『アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則』を読みました。

単純にレビューしても普通なので、トレンドアフィリエイトをやっている人にとって有益かどうか、という観点でレビューしたいと思います。

 

この本に書かれていること

書かれている内容は、サイトアフィリエイトを行う際のキーワード選定がメインです。

そのため、トレンドアフィリエイトのキーワード選定について100点満点の事が書かれているかというと、少し違いますね。

簡単に言ってしまうと、この本で言っているのは、

 

  • ロングテールのキーワードを狙っていこう
  • 人の悩みを想像してキーワードをひねりだそう
  • ビッグワードで攻めると負けるから少しずらそう

 

この3つかなと思うのですが、こうして書いちゃうと、当たり前じゃん、、、どんな本にも書いてあるよ、と思うでしょうね。

 

この本の良い点

わたしがこの本を読んで良いなと思ったのは、具体的なキーワードまで結構踏み込んでくれています。

これまでのアフィリエイトの書籍は、あまりキーワードに踏み込んでいなかったと思いますので、それと比べると良いです。

(たとえば、LUREAや下克上にもサンプルのキーワードはありますよね。あのレベルの感じです。)

 

トレンドアフィリに使えるか?

トレンドアフィリにおいて、短期間で、1記事1000件とか1万件以上のアクセスを狙おうと思うと、はずし過ぎると駄目です。

ロングテールの思考は否定しませんが、多くの人が検索したいであろう言葉を選ばないと厳しいので。

資産型のトレンドアフィリの場合は、1000件クラスの記事を何件も積み重ねていければ、収入も伸びていくかもしれませんが。

 

この本に書かれているキーワード選定のテクニックは、トレンドにも 応用できます。

ただし、これだけだとトレンドアフィリエイトの爆発アクセスを狙うのは違います。

 

たとえば、

ウォーターサーバーについてのサイトアフィリエイトをやっている人が、

夏に向けて書くべき記事としては、

「ウォーターサーバー 電気代 節約」

などがライバルがいなければ、良い狙い目ですよね。

 

この思考は、未来予測型の記事の書き方ですね。

トレンドサイトに必要なのは、未来予測よりは、もうちょっと短期的なニーズに合わせた記事になるんですよね。

 

たとえば、

ウォーターサーバーって実は不衛生だ、のようなニュースが報道された場合(これは仮説ですからね)、

「ウォーターサーバー 不衛生 理由」 「ウォーターサーバー 不衛生 メーカー」「ウォーターサーバー 不衛生 証拠」

など、短期的に人が知りたいニーズを記事タイトルに入れていきますよね。

 

違いがうまく伝わりましたかね。。

 

結局、買うべき? 最後にまとめると、、

いろんな視点は必要だし、今トレンドアフィリをしていても、将来的に、あるいは平行してサイトアフィリもやりたいという人もいると思うので、学んでおいて損はないです。

エッセンスだけであれば立ち読みで一気に学べるかもとか思ったり(冗談です)、、、中村貞文さんって無料のメルマガもやってるので、そちらからでも更にエッセンスを吸収できそうですよ。

本のほうが集中して読みやすい、という人には良いでしょうね。

 

大事なこと言い忘れましたが、すでにトレンドアフィリで月額10万-20万稼げてる人で、しばらくインプットはお腹いっぱいです、、という人は、一旦今はパスしても大丈夫だと思いますよ。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ